毎年恒例のおちゃつさんのブログ主催のアニメアウォーズ。
 

~2014年アニメアウォーズ~
・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど) 
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上)
 

なお、この記事は31日まで一番上にしておきます。



【最優秀作品賞】
 
遊☆戯☆王ZEXAL DVDシリーズ DUELBOX (12)
畠中祐
ポニーキャニオン
2014-06-18






遊戯王ZEXAL
色々検討したけど、入れるとすればやっぱりこれになってしまいますかね。
放送期間三年という物量はほんとパないです。 
個人的にトロン一家が出てきたところから盛り上がりを見せはじめ、新シリーズではバリアン七皇がベクターを筆頭にどれも個性派揃いで毎週楽しませてくれた。
ファンサービスという名目で相手を叩き潰すⅣ
日野聡さんの演技が見事だった遊戯王屈指の外道ベクター
性格はまともなのに、シュールな言動やトラブルに巻き込まれるにつれてのネタキャラへと変貌したドルベ
など、魅力的なキャラは勿論のこと、なんといっても10年以上続いてるのに驚きのネタを提供してくる点がまたすごい。
GXでは人間とモンスターが超融合、5D'sではバイクしながらでデュエルし、あまつさえそのバイクと合体するキャラが出現してきました。
そしてこのZEXALではデュエル中でのカードの想像や、カードの書き換えというまた新たな伝説を生み出してくる点には度々驚かされます。
しかもこれ主人公がやったというから驚きだよ…敵の大ボス的なポジションのドンサウザンドだってカードの書き換えをしたとはいえ、相手のデッキ内のカードと言う範囲内だったのにw

【特別賞】
 
結城友奈は勇者である 2 [Blu-ray]
照井春佳
ポニーキャニオン
2015-01-21

結城友奈は勇者である
色々と見たことがあるような要素が多く、さらに百合色が強いところがあるなど、どこか惹きつけられるところがあった。
ストーリーとしては、ソレまで日常パートがメインだったのが一転、8話から勇者システムの隠された部分が判明してから一気に殺伐とした感じになって最終回までの流れは見てて引きこまれていきました。
色々と説明不足なところもあったけど(最終回の後半とか)、外伝小説やBD買ってしまったため、特別賞はこの作品に決まりましたね。
最終回の展開次第では遊戯王ZEXALと逆になっていた可能性も。


【最優秀作品賞:劇場部門】

 
楽園追放 -Expelled from Paradise-
劇場アニメということでCGのクオリティが高く、キャラに関してもディンゴとアンジェラの掛け合いも面白くかつ恋愛方向に傾いていなかったのがよかった。
終盤のメカ同士の戦闘シーンはものすごく迫力があって、ラストのあるシーンは涙がでるほどでした。
ネットでの評判を聞き、わざわざ東京まで行って見に行ってきたため、期待のハードルが高めでしたが、そのハードルを飛び越えさせた点は賞賛に値する。
BDすら購入しましたからね。

【特別賞:劇場部門】
 

Q:このアニメはロボットと少年が心を通わす物語ですか?
A:半分正解
 
ネットでの噂を聞いて劇場で見たら、CMとかで流れる予告と全然印象が違くて驚きました。
もういい意味で裏切られたレベル。
蓋を開ければ、上述のロボと少年が心を通わす部分もあれど、ヒーロー物のアニメとしての印象が強く、アクションシーンが迫力あって最後まで飽きずに楽しませてくれました。
まさか年末、しかも今年の終わり間際に予期せぬ伏兵が来てびっくりですわ。



【最低作品賞】

RAILWARS
えー色々良作も出てきたのに対し、こう最低な作品も出てきたのが今年。
原作既読だったんで、アニメを見たら鉄道要素が杜撰で一方で面白くもないエロ要素に特化させててもはや原作とはなんぞというレベル。
原作をゴミ溜めに放り込んでハエやゴキブリもよらず肥料にすらならない産業廃棄物レベルの今年度最低最悪の糞アニメと評してもいい。
なお脚本は「みなみけおかわり」の人だそうです。(自分は未視聴なんでどれくらい酷いかしらないが。)



藍三郎さんの記事を参考に後今年見たアニメの雑多なコメントでも書こうかなと思います。
今年全然感想書いてないのでその総括も兼ねて。


キルラキル
さすがグレンラガンのスタッフ等が関わっただけあり熱い展開が多く、勢いが半端無かった。
極制服の独特なネーミングセンスには毎回唸らされました。

ファイ・ブレイン~神のパズル 3期
1期2期では放心状態に近かったジンさんが肥やすボイスを存分に活かして大暴れ。
あ・・でもやっぱこのアニメ、ヤンホモがラスボスじゃねーとダメだわw

桜Trick
とにかくキスしまくりで人前では見られませんなぁこれw
園田優の井口裕香ボイスがかなりエロかった。

ガンダムビルドファイターズ
歴代のガンダム作品のMSが作品の枠を超えて戦うというガンダムファンが夢みた内容をガンプラという形で再現し、HGとSDガンダムが戦ったり作品の枠を超えた改造機が出てくることは勿論のこと、野球や運動会などはガンプラだからこそできる戦い。
個人的にレナート兄弟駆るジムスナイパーK9とメイジンカワグチ駆るケンプファーアメイジング戦が一番好きでした。
あとはザンスカールMSの中でもマイナー気味だったアビゴルの知名度を引き上げてくれたのは嬉しかったです。
惜しむらくはキャラの魅力がやや足りなかったことかなぁ…OPも大張だし最優秀賞候補でもあったので残念です。

暴れん坊力士松太郎
日曜朝に一昔前の相撲漫画のアニメ化とは一体…と思ったが、いざ蓋を開ければ松太郎がかなりの傍若無人っぷりで本気で朝に放送していいのかと言いたいレベルでした。
1話目でもう警察に捕まってますから…主人公。
とにかく色々と強烈な印象を与えたアニメだった。

健全ロボ ダイミダラー
昔原作を1,2巻だけ読んだことがあるが、その時はロボはおまけ程度でエロ漫画としての印象が強かった。
しかしアニメでは遠藤会による自重しない主題歌と迫力あるロボの作画で、ロボアニメとしての一面を底上げしており、自分の中ではある意味で原作を超えたとも。
話が進むにつれてペンギン帝国のほうが正義に味方に思えるのはなんでだ―w
ちなみに2014年度アニメの中で一番スパロボ参戦を期待しているのはこのダイミダラーだったりしますw(次点でアルドノア・ゼロ)

ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です
今年、録画してソレっきりだったTVシリーズを一気見して面白かったので、劇場で見に行ってきた。
アンツィオ高校の連中が他とは違いかなり愉快な連中で特にペパロニのバカっぷりは見てて和んだ。

ヤマノススメ セカンドシーズン
実際の山を舞台にする以上背景が丁寧で、キャラデザも自分好みでした。
特筆すべき面白さはさほど無いけど、一方で糞つまらないところもなかったので、ある意味で安定して見れた作品といえる。
ぶっちゃけこの手の作品でカオスなストーリーとかネジが外れまくったキャラ求めること自体ナンセンスですな。
あぁ…でもここなのスペックの高さは尋常じゃない。
なお一番びっくりしたことは2クールだったこと。

繰繰れ!コックリさん
癖になるOPと、個性的なキャラたちが繰り広げるギャグで毎週楽しませてくれた。
原作買おうかなぁと…。

俺、ツインテールになります!
毎回出る敵怪人の声優が豪華すぎて笑えるw
10話の作画崩壊はもはや伝説。
始まった時はタイトルで台無しにしてないかと思ったけど、話のノリを見ているとこれが一番妥当に思える不思議w





【男性キャラ部門】

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第1位:御堂筋翔(弱虫ペダル)
放送前から既知の存在でその奇抜さにすぐに惹かれ、アニメはほぼコイツのために見てたと行ってもいいレベル。
アニメでは演出面は勿論、遊佐浩二さんの演技も見事でした。
相手の弱点を調べあげて徹底的に挑発していくプレイスタイルを主に使用するのだが、小細工なしのガチの勝負でも普通に強く、ひたすら勝利のみに執着した姿勢がとても好感が持てたキャラだった。


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第2位:紫雲院素良(遊戯王ARC-V)
後述のベクターのせいで、「絶対なにか裏があるだろ?」感を放ってて、最近ついにその本性をみせつけました。
その際、伝統とも言える顔芸で視聴者を楽しませてくれた。
あと彼の使うデストーイモンスターがなかなか好みだったなぁ。

第3位:伊織糸郎(キルラキル)
縁の下の力持ち系のキャラというのが結構好きで、彼はその立ち位置を存分に発揮していたキャラだった。
終盤極制服を纏った時はかなり盛り上がった。

第4位:ベクター(遊戯王ZEXALⅡ)
2014年になっても彼の暴走は相変わらず。
惜しむらくは最終回で主人公に味方したことかなぁ…。


【女性キャラ部門】

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第1位:東郷美森(結城友奈は勇者である)
デザインも私好みながら、この作品で特に百合臭を放っていたキャラだったなぁと思いますね。
戦う理由も友奈のためであり、終盤の行動も友奈のために起こしたという点が結構良かった。
序盤から見てて何かどことなくシンフォギアの小日向未来(昨年度第1位)を連想させるキャラだったので、かなり愛着を持ってしまったのも大きい。

第2位:園田優(桜Trick)
声がエロい!
シンフォギアの未来といい、井口裕香さんはレズやるとものすごくエロいですw

第3位:蒼井晶(WIXOSS)
1期は全然見てなかったけど、2期だけで見ててもかなりぶっ飛んでたなぁw
演じてたのがキルミーベイベーの折部やすなと同じ人なんだぜ…。
リアルファイトまがいの行為とかペンで殺人未遂とか。

第4位:ペパロニ(ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です)
見た目とは裏腹にかなりバカキャラで、この作品を一番楽しませてくれた存在。


【人外部門】

第1位;フロンティアセッター(楽園追放 -Expelled from Paradise-)
彼の魅力はネタバレ込みになっちゃうのでぜひとも本編で確認していただきたいですなぁ。


【OP部門】

ZERO(最強銀河究極ゼロ バトルスピリッツ)
疾走感あふれる曲で色々とキャラが出てきて動きまくる所が良かったです。


健全ロボ ダイミダラー(健全ロボダイミダラー)
自重しない歌詞に遠藤正明さんによる熱い歌唱。
映像面もロボアニメのツボを抑えてて最高でした。


セルリアン(ガンダムビルドファイターズトライ)
大張!以上!


今年は良OPが多かったなぁと思います。
あとコックリさんのOPもなかなか。

【ED部門】

Future Fighter(遊戯王ARC-V)
ものすごい形相を披露する紫雲院素良に驚かされたw(まだ本性が顕になってない頃だったため)



振り返れば今年はなかなか良策が勢揃いしていたと思いますね。
あとは今年度未完結の作品についての雑多な感想で締めたいかなと思います。

遊戯王ARC-V
物語が大きく動き始めてきたので毎週楽しみになってました。
果たして2017年度の最優秀賞になれるのか!

アルドノア・ゼロ
2クール目が来年にあるのでこちらに。
1クール目だけ見ても、圧倒的な性能を持つ敵メカを知略を駆使して倒していく展開には毎度驚かされましたね。
その圧倒的な性能を持つ火星サイドの敵メカがどれも個性的でよかった。まさかビッグバンパンチ披露するとはw

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
ジョジョに関しては全然知識がなく、一部と二部全然見てなかったがそれでも楽しめました。
1月から入るエジプト編が楽しみです。

SHIROBAKO
女性陣のキャラデザがどの子も良いのがいいですね。
職場が舞台のアニメは数多くあれど、この作品はアニメ制作会社というあまり取り上げられない舞台故に結構パロディが多くて毎週どんな展開が来るのか読めず、アニメ制作がどう行われていくのか紹介するなど色々とタメになる作品だった。
あと主人公の宮森が成人の女性というアニメの主人公ではあまり見ないタイプで、なおかつ現時点誰とも恋愛フラグが立ってる様子がないのがいい。

七つの大罪
鈴木央さんの独特な絵柄が崩れずアニメで動いてるだけでもうれしいですw

ガンダムビルドファイターズトライ 
ひとまずアドウサガが駆るガンダムジエンドの活躍に期待。

クロスアンジュ
1話で切ったけど面白くなってきたらしいから視聴再開したい所。
最近シンフォギア化したのはマジかw

ガンダム Gのレコンギスタ
富野節が聴いててクセになるw