去年再放送されてて録画がたまってたので。

 

敵の機体は結構好みなのが多いこの作品。
ザメル、ドラッツェ、ヴァル・ヴァロ、ノイエジールetc
こういう非人型の機体は大好きなので、動くシーンを見るのは見てて楽しい。
ヴァルヴァロ・・・あんな人口密集地帯によく隠せたなぁと思いましたねw
フォンブラウンのお偉いさんがジオンを支援していたし何かしら根回ししていたのかな?

デラーズ・フリートって簡単にいえばテロリストのようなものなんだよな。
そう考えると彼らにはいまいち感情移入できなかったし、一方で連邦も連邦で腐ってるわでぶっちゃけ
モンシアとか絶対職場にいてほしくないよあんな奴・・・スパロボだとすごくまいるどやったんやなぁと思いました。

一番好きになったのはシーマ・ガラハウでしたね。
境遇を調べると一番応援したくなるキャラではあるんだよなぁ・・・。
それ故にデンドロビウムのゼロ距離射撃であっさり散ったのはなんか悲しかった。


バニング大尉の死亡あっけなさすぎる・・・。
機体に受けたかすかな傷が爆発を引き起こして死亡というあまり類を見ない死に方だった。
それよか、この話からOPが変わるのだが、そのOPの映像に映っていなかったり、直前に艦長に家族のことを話したりと、死亡フラグを露骨に立てまくっていたがいくら何でもやり過ぎるだろ・・・。


さて、この作品で(悪い意味で)語り継がれるキャラ
ニナ・パープルトン
ですが、まぁ前半はまだ見れる範疇だったんですよね。
「私のガンダムが!」発言はまだキャラが立っててよかったのですが、終盤で急にガトーの元恋人云々が発覚して、コロニー内でコウに銃を向けたのに、ラストは笑顔で迎え入れる・・・。
いやぁ・・・噂に聞いたが俺もこれは・・・引くわ・・・。
川上稔氏はブログにて「キースはその女ぁゲルググで踏めよ!!」と言ってたがごもっともである。
ソース→http://armkawakami.blog43.fc2.com/blog-entry-186.html