午前中は仕事だったが、終わった後は六本木のポンペイの壁画展見に行ってきたりしてました。
音声ガイドが三木眞一郎さんだったので思わず金出して聞いてしまったw

って話が脱線しとるw

※以下ネタバレ



 

エンド・オブ・ホワイトハウスの続編で、
ホワイトハウスの次はロンドンがテロの標的になるというのが今回の作品。

この作品の見所はなんといっても大統領警護官の主人公。
テロリストへの容赦の無さと無双ぶりは前作を超えてました。
ナイフをもたせると何度も刺したり、脊髄グリグリして通信機越しに断末魔を相手に聞かせたりとなかなかえげつない。
もうこの人にナイフもたせたらいけないですね。
その容赦のなさゆえに爽快感があってガンシューティングゲームを行っているような感覚です。
終盤肩辺り少し被弾したけど何の意味もなしてないのには笑ったw


民間人が容赦なく殺されるところは相変わらずでしたね。
てかロンドン警察側にも協力者がいたとはいえ、衛兵とか警察にテロリスト紛れ込みすぎだろw
テロで米英以外の首相はあっさり死亡。
日本の首相も出てましたが、橋を爆破されて川に落下して死亡という流れだった。

ヘリで脱出して一安心とおもいきやミサイルが飛んできたのはお約束。
大統領が搭乗している機を守るべく、自ら盾となる僚機が印象的でした。

ガス爆発でテロリストを一網打尽にした後、特殊部隊に救出される主人公。
この特殊部隊の人もテロリストか?と思ったがそんなことはなかった。


テロシーン以降は最後まで目が離せない構成で、かなり見応えがあった作品でした。
もう1度見たり、BD買ってもよいかなぁって思うレベルです。