若槻「あの技はヤバイ!!」
 と言わしめたムテバの技・・・それは・・・

 
心臓抜き!
素手で直接心臓を突くという単純ながらも強力な技。
目つきを2度も使用したのはこれをさとられないためのフェイクだったのね。
若槻すら、目撃してなかったら食らってたというほど・・・。


なおも立ち上がって攻撃を加えてくる関林。
演技で欺くとおもいきや、まさかのタフさで立ち上がってきました。
これでムテバが倒されたのかとおもいきやムテバもムテバでまだ倒れず。

「失明する前以来だよ。戦士として戦いたくなったのは」
「使わせてもらうぜ。俺の持つ力のすべてを」


ここに来てムテバが傭兵としてでなく、闘技者として戦おうとする。
まさかここでムテバがこう思うとは・・・これは予想できなかった。
こうなると彼の過去を描いてほしいなぁと思ったりもする。
だが立ったまま戦闘不能になった関林。
ここでムテバ裏投げをおこない、フォールを行う。

言っただろう。
「プロレスは嫌いじゃない」って。

アンタの意気に免じて「流儀」に則ってやったぜ!
俺なりのリスペクトってやつさ。


ムテバは死体蹴り・・・と思わせて、プロレスのルールで締めた。
そして結果は・・・
勝者 ムテバ・ギゼンガ



いやぁ・・・すごい戦いでしたね。
個人的にムテバ推しとはいえ最初、勝利は関林の方に向いていると思っていたんですよね。
関林は作者の推しキャラだったこともあるし、
なにより関林がプロレスのルールないという範囲で戦うのに対して、ムテバは相手を殺すことに特化という、
ムテバが優位すぎる状況ゆえに、逆に敗北してしまうのではないかと思っていましたね。
まぁ推しキャラ云々は前者に関してはメインキャラ格だった理人が1回戦で敗北するという前例があったけど。

ムテバの目潰しに関しては普通に対策してきたのには驚いたし、
そんなムテバにもまだ奥の手が用意されている・・・。
つくづく作者の引き出しの多さには感服だね。

でも何よりすごいのは、今まで金と殺しを生きがいとしていたムテバを戦士として戦わせたくなるような状態にさせた関林だと思いましたね。
1回戦の試合後でも引きこもりのゲーオタだったハルを感化させて弟子入りを志願させる状態にまでさせてるし。


次のムテバの相手は若槻。
若槻はユリウス戦で大ダメージを負ってるし、ムテバも片耳がほぼ使用不能だし・・・
お互いでかいハンデを抱えてる故に3回戦のBブロックはまた勝敗が読めないわ・・・。


次はCブロック。
サーパイン対御雷。
タフさが売りのサーパインとスピードが売りの御雷。
のまま戦うとこれまた勝敗読めないけど・・・選手の入れ替えとかがあるしこのまま戦うのか不明ですね。


ちょい足しはチケットが足らなくて見れない・・・。