先週、有楽町の映画館で観てきました。
にしても結構人気で驚きましたね。

 

ヒトラーが現代にタイムスリップしてくるという内容で、
序盤は1945年当時と思い込んでいろいろやらかしていく。
本来こうタイムスリップとか異世界への転移でこう文化とか価値観の違い云々が引き起こすトラブルという展開は目を背きたくなるくらい大嫌いだったのだが、
この作品はそれをうまい感じでギャグにしていた。

この後もテンポよく笑わせに来るため、なかなか飽きさせない構成にはお見事。
ところどころある街頭インタビューシーンはゲリラ撮影なんだとか。
一部は顔面にモザイクがかかっていました。

ゼンゼンブリンクがヒトラー最期の12日間のよく嘘字幕で使用されるあのシーンのパロを披露した時は大笑いしましたね。
私以外の観客も大笑いしてて、笑ってる人の大半は総統閣下シリーズを見た人なんだろうなぁと思いました。

終盤に行くとなかなか笑えない展開が起きてきて、ラストに至ってはこれは笑えんなぁと思いました・・・。
最初はあまり期待してなかったけどすごく面白かったので代金分は満足です。
つかBD買っちゃってもいいくらいだ。