金曜の深夜に見に行ってきました。
作品故か、この時間でも劇場はほぼ満員でしたね。


 


開始早々事件発生というのは斬新やったなぁ。
実写版空想科学論争と言ってもいい感じで、ゴジラへの火器使用でいろいろと揉めるのはこの作品くらいだと思う。
もう上陸とおもいきや謎の気味悪い4足歩行の生物が出てきて、
きっと新怪獣でゴジラに殺されるやつかと思ったら、ゴジラの幼体で、
途中で進化を遂げて2足歩行に進化した。
品川の八ツ山橋を出したのは初代を意識したのかな?

この作品、基本会議するかゴジラが暴れるかの2シーンという極端な構成で、
登場人物はかなり多いが、名前は覚えられなくても、アクの強い面々ばかりで存在は結構記憶にのこりました。
総理が「そうなのか?」とか「ここで決めるのか?」という返しがどこか笑えましたね。

多摩川での攻防戦
なおゴジラのルート上に俺の家(マンション)がある可能性が高いというw


噂の放射熱線は最初は普通に火炎はいて街をなぎ払うのを見て
「流石に巨神兵のビームにはしなかったか。」と思わせて、普通に紫色のビームみたいになって街を薙ぎ払っていった。
ただ巨神兵のビームは予想の範囲だったけど、まさか背びれからも放出するのにはにはびっくりしましたね。
twitterでイデオンとか言われてたけど確かにイデオンだわ・・・。
東京の街を薙ぎ払ったけど、ガメラ3のように一般人への被害の描写がないのがどこか残念かなぁと思ったり。
この余波であっさり死亡する総理たち。
まぁ主人公が車で総理がヘリと移動手段がわけられた時点でフラグでしたからね。

東京駅で休眠状態になる間に、ゴジラを凍結させる作戦を立案する日本政府。
新幹線や在来線が爆弾にする発想はなかったw 
作戦名がアメノハバキリと聞いて、真っ先に風鳴翼を連想するの俺であるw

ゴジラは海に帰ったりセず東京駅で行動不能状態でこの映画は終了。
まぁその気になれば続編ができる感じな終わり方でした。

終了後は拍手喝采で終わってるあたり、皆楽しんでたんだろうなぁと思いました。